本音をつぶやくブログ

その日の気分で思ったことを長々と呟いているブログです

会社との相性って入るまで分からないよなあ~。転職がうまくいきませんでした。

今これを真夜中に書いています。

 

完全に昼間に寝すぎた…。

 

なんか疲労で起き上がれなくて、持病もちょっと強く出ちゃってるわ、外に出ても暑くてきついわで…。

 

グダグダな1日でした。

 

生きるって本当に大変だな~。

 

何が正解か、分からないことだらけです。

 

正しく生きれたらどれだけいいだろう。

 

今8月ですが、6月から勤めてる職場、近いうちに退職することにしました。

 

たぶんこの決断は変わらないだろうなあ~と思います。

 

ぶっちゃけ最初から合わなかったです。

 

長く勤められない感じがした。

 

パワハラもされたし、指導係?とそもそも合わないし、他の職員とは全く話せない環境なのもストレス。

 

変に粘っても多分良くないから、早めに辞めると思う。

 

業務内容、人間関係、職場の雰囲気、全部合わないんです。

 

今は暑すぎるから、8月下旬か9月ごろから転職活動します。

 

体がもてば、それまでは今の職場で働こうと思う。

 

いや~失敗した…。

 

合わなかったですねえ~。

 

前職は4年続いたけど、悩んだ末の転職は失敗です。

 

甘かったんだろうけど仕方ないなあ。

 

実をいうと、面接の時点で違うなと思ってたんで、最初から断ってるんです。

 

でもそれでも是非にと言われたんで、ありがたいと思って行ってみたら合わなかったパターン。

 

数週間前にも辞めようとして、一旦思いとどまってるんですが、その後も気持ちがやっぱり変わらなかったんで、この先も変わらないだろうと思ってます。

 

そういう場所はやっぱりだめですね。

 

フィーリングがあってない。

 

ちょっと部署が特殊すぎて詳しいことが一切書けないんだけど…まあこりゃ続かないわな、っていう環境ではありました。

 

良かった点は、私がどれだけ福祉の現場が好きで自分にあってるかを再認識出来たことだった。

 

何故か経験職種に受からなくて、苦し紛れに今回の職場に行ったんだけど、これって妥協して結婚したのと同じようなもんだったんだろうな。

 

そろそろ適齢期だからと焦って、好きでもない人と結婚しちゃった、みたいな感覚に近い気がする…。

 

本当にご縁ってタイミングだなあと思います。

 

出会いがないときは本当にない。

 

いくら探しても見つからない。

 

選びたくても選べないし、相手からも選ばれない。

 

そういうもんなんだなあ…。

 

なるべく今度は次を決めてから丁重に辞めたいんだけど、どう転ぶかなあ…。

 

たぶん仕事も、人間関係と同じだと思いました。

 

例えば長い間交際したり結婚してた人と別れたとして、そのあとすぐに、また長く続く人に出会える確率ってかなり低いじゃないですか。

 

仕事も多分同じなんですね。

 

長く続く場所を探すには、失敗をしないといけないんだなあと思う。

 

一回で決めようなんて甘かったんだな。

 

いままでを振り返っても、長く続く職場は最初から分かったし、続かない職場も最初からいろんなサインが出てましたね。

 

もちろん受かったときはそれなりにうれしくて希望に溢れてたんだけど、結果はまあ失敗だったなあ。

 

そもそも「これでやっと転職活動しなくていいんだ」っていう嬉しさでしかなかったしなあ…。

 

今思うと本当はタイミングじゃないのに、焦ってたからとりあえず決めた感じだった。

 

それでも、もうしばらくは多分いると思いますけど…。

 

暑すぎて、この時期に転職活動するのもなあ…って感じだし、普通は絶対に行けない部署ではあるんで、社会勉強だと思って、秋くらいまではいるんじゃないかなあ…。

 

この真夏が終わる頃に、エージェントを通して転職活動をするつもり。

 

一人で探すより、こういうサービスを利用しないとだめだったみたい。

 

もっと早く気付けたらよかったのに、なぜか転職エージェントを使ってなかったんだよね。

 

実際、7月にいったん辞めると決めた時に、今までの経歴をすべて話して相談したら、すぐに私の経験職種に近い仕事を見つけてきてくださったんです。

 

先方も「経験あるならぜひ」とおっしゃってくださってたみたいで、面接も決まっていたんですが…。

 

もうちょっと今の仕事を頑張らないといけないかなあと思いなおして、丁重に辞退してまして。

 

だけどもう迷わないと思う。

 

人間、やっぱり適性ですねえ…。

 

うまくその仕事にはまれば、なぜか呼吸するかのようにスイスイ動けて続くし、合わなければ面接のときからずっと違和感しかない。

 

面接の時点で断ってるんだから、後から誘われてもちゃんと断るべきだったんだよなあ~。

 

それってお見合いで断ってんのに、ぜひ交際してください、結婚してくださいって言われてるのと同じだったんだな。

 

仕事は選ばずに、呼ばれた場所で頑張れ、そして置かれた場所で頑張って咲きなさいっていう人もいるし、そういうことを言ってる本とか動画はたくさんあるけど、私には当てはまらないみたい。

 

やっぱり根性論より適性でしたね。

 

適性に勝るものはない。

 

自分が向いてないことは向いてる人に任せたほうがいいし、誰かにとってはつらいことが自分にとっては楽だったりするからね。

 

世の中って本来、出来ないことを無理して出来るようにするのではなくて、個人の適性に沿って互いに助け合えばいいんだと思う。

 

今回向いてないことをしてみて、それを再認識したし、もっともっと自分の中にある違和感を信じてみてもよかったんだろうなあ…と思った。

 

でも「早く決めなきゃ」っていう気持ちもどうしてもあったから、難しかったんだよね。

 

不本意な結婚をした人も同じなんだろうなあ…。

 

早く親を安心させたい、とか、経済的に安心したいとか、色々あるんだと思う。

 

私も今回そうでしたから。

 

結果的に失敗でも、その時はそれがベストでしかない、ってことってあるんだよね。

 

だから人生は難しいんだなあ…。

 

全てを自分の感覚だけで決めるわけにいかなくて、いろんな要因が絡まっているから、うまくいかないっていう。

 

まあそれも含めて仕方なかったですね。

 

この経験から何を得るかが大事だもんね。

 

自分の違和感を信じることは確かに大事なんだけど、違和感を感じた場所を毎回見送ってたらいまだに無収入だから、やっぱり難しかったんだよなあ~。

 

それも含めて仕方なかったです。

 

これから改めて、合う場所を探そうと思う。

 

8月下旬以降に探すか…。

 

新しい職場が見つかるまでは、なるべく力抜いて出勤したいな。

 

 

 

 

ネガティブな事を書かないと読まれないのは分かってるんだけど、ネットのエネルギーの怖さを知っているから変なことを書けない

去年からずっとnoteで書いてるんですけど、よく読まれる記事、たまに売れる記事は、ネガティブなタイトルや批判的な内容の記事だったんです。

 

誰かを批判している記事とか、うまくいかなかったことを書いた記事とかばかり。

 

本当に伝えたい大事な話は、アクセスが伸びない。

 

ネットの怖いところですね…。

 

人はどうしても、人の不幸が好きなんだよね。

 

もしくは適度に不安をあおってあげたほうが、見てしまうもの。

 

他の人の記事を見てても、卑屈な内容のほうが受けるんだよね。

 

例えばパワハラされたとか、自分のダメさを書いてる記事とか、そういう記事はアクセスも伸びてるし、いいねもいっぱいついてる。

 

YouTubeもそうですもんね。

 

不安をあおったり、なんとなくネガティブな内容じゃないと伸びない。

 

だけど私、そういうのを書くのが嫌なんです。

 

だって…変なことを書いても、同じレベルの人が集まってきちゃうことを知っているから。

 

同じように不満を抱えた人間と仲良くなって、現実がおかしくなっちゃうんです。

 

かつてアメブロでそれを経験してるから、誰かを批判したり自分を卑下したり…っていう記事をあまり書きたくない。

 

自分の中で得た生産的な気づきだけを書いていたい。

 

そのほうが現実がうまく回るから。

 

ネットのエネルギーって本当に怖いんです。

 

ネットにのせるだけでも、その文章自体に現実化の力と拡散力が宿って、自分に思いっきり帰ってきちゃうんですよ。

 

だから私はネガティブなタイトルを一切つけないし、出来るだけ中立だし、かなり気を使って書いているんだけど…そうすると誰も読まないっていうね。

 

まあいいんだけどさ。

 

なんなら「いいねボタン」を消したいくらいだし。

 

でも例えば今こんな闘病をしていますとか、うまくいってないですとか、そういうしんどいことを吐き出す日記は、やっぱり受けるんだよねえ…。

 

私はどうしてもそういうのを書く気になれないせいで、どれだけ書いてもパッとしないし、世間には受けません。

 

最近はnoteにも疲れてきた。

 

 

以前は有料記事も出していたけど、結局誰かを批判したりネガティブな要素が入ってないと、あまり売れないことに気づいたから、今は新しい有料記事は出してません。

 

もちろん単に批判するだけじゃなく思いっきりフォローも入れてますが…人は本当に、人の不幸やネガティブに惹かれるんだなと痛感しましたね。

 

最近こんな気づきがあって、こういう部分に感謝してるとか、こういうことがあったけど結果的に自分のためになったとか、生産的な話はネットでは受けないんです。

 

まあそれでも書くのが好きだから書いてるんだけど…気持ちを吐き出すだけの落書きみたいな記事のほうが、人様には受けちゃったりするんだよなあ…。

 

私も昔はそういう記事を書いて人と交流していたし、顔が見えないネットの世界でしんどい胸の内を吐き出したい気持ちはよく分かるけど、正直良くないことだと思うんです。

 

 

そこでエネルギーが滞って、余計現実が悪化しちゃうから。

 

同じ悩みを持つ者同士が集まっても、あまりいいことはないんです。

 

むしろネガティブなエネルギーが渦巻いてかえってしんどくなっちゃう場合が多い。

 

同じ悩みを抱えた人間は傷の舐めあいを始めてしまうからですね。

 

だからあまりネガティブなことを書きたくないんだよね。

 

弱みを見せるとしても、必ず救いがある内容しか書かないようにしてます。

 

どうせ書くなら誰かが楽になって気づきを得られる文章を書きたい。

 

なんかもう、書く場所はどこでもいいと思った。

 

ここでもまた書こうと思うし、一時の文章ではなく末永く残るものを残していきたい。

 

 

今だけの快楽を求めるならいくらでもネガティブな文章を書いたらいいんだけど、私にはそれは出来ないからなあ。

 

 

だからもう売ろうとか読まれようとか、そういうことは一切考えないことにした。

 

なるべくいいエネルギーをネットに載せていきたい。

 

それが結局は自分のためになるから。

 

 

まあ単に書くのが好きだから書いてるんだけどね。

 

 

 

プライドを捨てて友達に相談したことで、自分は一人じゃないと思えた。

正直いって私は最近、本当に悩んでいました。

 

ネットだからどこまで書いていいか分からないことだらけなんですが…六月に新しい職場に変わってから、今までと全く違う環境でずいぶん煮詰まっていました。

 

ずっと福祉の現場にいたのに、救急医療に関わるような場所に配属されまして。

 

もちろん守秘義務が厳しくて詳しく書けないんだけど、かなりのギャップに苦しんでた。

 

ある日職場に行けなくなってしまって、パニックになりました。

 

久々に目の前が暗闇になっていくような苦しい感覚に陥ったんだけど、かつて医療系学部で知り合って以来ずっと友人だった子たちに、自分の状況を話してみたんです。

 

そしたらキャリアコンサルをしてる友人もいて、かなり親身になって話を聞いてアドバイスをくれた。

 

そのおかげで自分がどうありたいかがなんとなく明確になってきて、今日出勤したら、以前に比べて孤独感がなくなってたんです。

 

今まではいきなり自分の知らないことだらけの場所に来て、無重力空間に放り出されたような気分でした。

 

広い宇宙にたった一人みたいな気持ちになっていたんですけど、助けを求めたら、手はちゃんと差し伸べてもらえるってことが分かったんですよね。

 

正直言って、いつの間にか、私は人に弱みを見せられなくなっていました。

 

多少悩んでも自分で処理できると思い込んでいた。

 

強くなったと勘違いをしていたんです。

 

だけど環境が変わって無力になったら、結局いろんな人に助けを求めている自分がいた。

 

弱い部分をゴリゴリに見せつけられたし、プライドも打ちのめされました。

 

だけど…これから私は、人に対して今まで以上に優しくなれる気がしたんです。

 

 

これまでの私はいつの間にか調子に乗っていて、人に迷惑をかけて生きている人を軽蔑していた気がします。

 

若くして介護が必要になった利用者さんとかをみても、自業自得に思える人がいたら、どっかで下に見ていた気がします。

 

でも人には誰でも、他人には分からない様々な事情があるわけで…。

 

その人が一見、自分のせいで体を壊しているように思えても、私がその人を軽蔑していい理由にはならないんだった。

 

自分が人に対して「もうどうにもできないから助けてくれ」って思ったことで、人の弱さにもっと寛容にならなきゃいけないと思った。

 

それくらい最近の私は悩んでいました。

 

今ようやく、少し楽になれてきた気がするけど、それは友人たちや上司、いつも心配をかけている親のおかげでした。

 

人は一人では生きていけないと、改めて突きつけられた。

 

 

もう独りよがりにはならないようにしないとなあ…。

 

今救急医療の現場にいて、日本の医療を取り巻くいろんな課題を日々目の当たりにしています。

 

人を使い捨てにしているのがよくわかる世界。

 

医療者が消耗品になっている世界です。

 

福祉の世界もそうだったし、本当にどこも同じなんですよね。

 

だからこそ私は、医療者とは違うアプローチでこの世界に関わらなければいけない。

 

現場で働く人たちを少しでも楽にしなきゃいけない。

 

そのスタンスは昔から一貫しているので、場所が変わっても同じだったんです。

 

友人いわく、仕事にはその人の人生観や信念が密接に関わっているらしいんだけど、私のモチベーションは医療福祉の世界を改善したいという思いだったんです。

 

だからどんなときも、その気持ちを信じて自分らしく進めばいいんだと思った。

 

それを思い出させてくれた友人に感謝してます。

 

自分にできることはとても小さいかもしれないけど…それでも一日一日、やれることをやっていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

仕事を辞めてから色々ありました。

今年の三月に、四年務めた職場を疲れて辞めまして。

 

我ながらあまりに急な退職だったから、周りを混乱させたと思うんだけど、どうしても溜まってたものが爆発したんだよね。

 

それでもう無理だわ、って思って、辞めると決めた次の週には辞めた。

 

体調不良も出てたし本当に疲れてたんです。

 

私ってやっぱり、定期的に辞めたくなるんだよなあ~。

 

ずっと同じ場所にいると、心の中の何かがよどんでくるというか…。

 

そんなわけで退職したあと、本当はすぐに別の職場が決まったはずだったんだけど…。

 

そこがいろんなトラブルに見舞われて、入職できなかったんです。

 

今考えたらびっくりなんだけど、一か月以上も連絡来なくて、四月末にこちらから連絡してやっと「五月から来い」って言われたんです。

 

だけど詳細も何も教えてもらえなかったんで、怖くなって入職を辞めたんです。

 

四月はずっと入職するつもりでいたから、自分でもちょっと衝撃が大きかった…。

 

でも断ってよかった。

 

最初にやり取りしてた人が三月で辞めてたり、色々おかしかったんですよね。

 

(どうやらパワハラの内部告発があって大変だったらしい。)

 

ぶっちゃけその職場は小児科系で、厳しそうだから怖かったし、自分はずっと介護施設で働いてたから無理だわ…。

 

なんとなく某病院の事務的な求人に応募してみたら、私の職歴を見た人から小児科で助手やらないかって言われたんです。

 

そもそも前職がほぼ病院で、色々疲れて辞めたのに、なんでそんな求人に応募したのか謎だわ…疲労で頭が思考停止してました。  

 

だから始めから無理でしたね。

 

最初から早く決めようと思わずに、ゆっくり休めば良かった。

 

焦りすぎていました。

 

そもそも私は介護施設のほうが向いてる人間なんです。

 

だからなんか、色々ミスしたなあ。

 

変な足止めを食ったせいで無職期間が想像以上に長くなっちゃった。

 

正直ちょっと後悔してる。

 

もうゴールデンウィークですから。

 

このタイミングでまた就活中。

 

やることないから、いろんな求人にいっぱい応募しちゃったけど、別にいいよね…?

 

後から丁重にお断りすれば失礼にはならないよね…。

 

だってどこに通るか分からないもん…。

 

今結構介護施設も書類で落とされるんで、世知辛いな~と思う。

 

前だったらすぐ通ったのに。

 

私が知らない間に、こういう仕事でもやりたいという人が増えたのかなあ…。

 

でも久しぶりに無職になって、自分の無力さを思い出したので、これはこれで必要な時間なんだよな~。

 

私って本来真面目系クズだったことを思い出した。

 

ヤンキーでもないのに、出来ることが極端に少ないタイプっていう…。

 

とにかく不器用だから、適性を慎重に見極めないと大変なことになるんです。

 

普通の人だと、なんでも人並に頑張れば一定の成果が出ると思うんだけど、私みたいに凹凸の激しい人間は、うまくはまらない=無能がばれちゃうだけだから…。

 

そうなったらすべてが詰むんですよね。

 

悲しいことだけども。

 

だから過去の失敗データから客観的な分析をしないと、いろんな意味で、命に関わってしまう。

 

周りも巻き込んで不幸に落としてしまう。

 

無能が向いてないことをするって、けっこう命取りだから。

 

自分の適性にうまくはまれば、何とか普通の人になって、しっかりコミュニケーションが取れるんだけどね~。

 

向いてないことをしたらもう大変。

 

誰からも相手にされなくなると思うし、自分がすぐに壊れるしね。

 

うちの親は、凹凸の激しさをプラスに変えて資本主義で勝ち組になったエリートだけど、私はスタミナがないからそれも無理だった。

 

私自身も昔は遺伝のせいで勉強だけは出来たから、親のようなエリートを目指したんだけど、元からあまりエネルギーがないから、結局自爆したし…。

 

親のいいところが遺伝子しなかったから、本当に苦労したなあ。

 

遺伝子って不思議なんだけど、悪いほうを引き継ぐようにできてるのかもしれないなあと思う。

 

そして無職も約1ヶ月半です。

 

無職の怖さは、時間がたてばたつほど面接も億劫になってくること。

 

社会復帰が怖くなってくること。

 

だから連休が明けたら早く面接に行きたいです。

 

とにかく早めに社会復帰をしたいなと思う。

 

でも一方で、このタイミングでこうやって自分のダメなところと真面目に向き合ってることも、絶対必要だったと思う。

 

だからしんどいけど後悔はない。

 

人生って悩んでナンボだと思うし。

 

ずっと同じ職場で、自分のダメさを忘れて、勘違いしながら年を取るのもよくなかったと思うし。

 

たまにはこういう時間も必要です。

 

改めて自己分析して自分を見つめなおしていますしね。

 

まあ考えすぎると臆病になるから、ほどほどにしないといけないんだけど…。

 

早く仕事決めて、そこそこに頑張りたい。

 

私は仕事に人生捧げるタイプでも何でもないんだけど、それでも行く場所があるって大事だわ~。

 

 

出勤できるのは有り難いですね。

 

最近はずっとnoteで書いてた

最近はずっとnoteの方でいろんなことを書いていました。

 

noteって、時々記事が売れるもんで、めっちゃ楽しいんですよね…。

 

ちょっとお金稼げると、書くのが楽しい。

 

でも一方で、とにかく何か適当なことを書きたいって時に、「ちゃんとしたこと書かなきゃ」って気持ちになっちゃうから、そのへんの匙加減が難しい。

 

これだとやっぱりつまらなくなるんだよなあ…。

 

そう考えたら職業として文章書いてるライターとかってすごいな…。

 

ひたすら誰かが求める文章を書かないといけないって、苦行だよな〜。

 

芸術家も同じですよね…。

 

誰かが求めてそうな有益なことしか書けなくなったら、それはそれで自分が枯れていく気がする。

 

何かを創作するって難しい…。

 

そういや以前好きだったブロガーさんも、似たようなことを言ってたな…。

 

誰にも忖度しないで書けるブログのほうが楽しいって。

 

何でも自由に書けるほうがいいって。

 

私みたいなもんでも、ちょっと売れだすとそう感じるからなあ〜。

 

フォロワーなんて全然いなくても、お金を少しでももらい出した時点で、何となく義務感で書いてしまう自分がいる。

 

だからこういうところで適当に、脈絡もないことを書きたくなったんです。

 

この年末年始もちょっと風邪引いたくらいで、元気に過ごしてたんですけど、気持ち的にはいろいろあった。

 

1月に誕生日だったんですけど、気がついたらガッツリ30代も後半になっちゃって、人生についていろいろ考えてた。

 

何かめっちゃ怖くなったんですよね。

 

これから自分の人生どうなっていくんだろって思って、久々に昨日の夜、眠れなくなっちゃって。

 

突然若い時代の後悔に苛まれちゃった。

 

振り返ってもどうしようもないって分かってるのになあ…。

 

うちも大概毒親だったと思うんで、何かを選ぶ自由がない状況で生きてたもんでね。

 

時々親のせいで若い時代がずっと辛かったな、っていう思いが一気に押し寄せてくるんですよね…。

 

30代なかばの中年になって、若い時代を思い出して、改めてしんどいっていう。

 

だったら思い出さなきゃいいのに、生きてりゃ日々いろいろ考えちゃうから、心ってマジで理屈じゃないんだよなあ…。

 

ずっと気分よく過ごすのも不可能だし。

 

頭では後悔しても意味ないって分かってるのに後悔してしまう。

 

本当は、人間には今しかないって分かってるのに。

 

人生は一筋縄ではいかないですね。

 

もっと単純で、シンプルだといいのに。

 

過去も未来も考えずに生きれたら、どんなにいいだろう。

 

自分は賢くないし、人間性が出来た人間じゃないから、やっぱりグダグダ悩んでしまう。

 

そういう時間もあっていいんだろうけど…。

 

まあなかなか思い通りにはならないです。

 

それでも前進するしかないんだよなあ。

 

若い頃に比べたらコロナ禍以降の人生はめっちゃ楽しいけどね。

 

令和まで生きていてよかったと、本当に思ってますから。

 

 

 

 

 

 

 

生まれた世代によって雰囲気が違う気がする

今までの社会って、とりあえず結婚して子供生むのが模範的な生き方とされてきましたよね。

 

私も時々、もし自分を曲げて、無理やり誰かと結婚してたら、どんな人生だったんだろうって思う瞬間がある。

 

でも、私みたいな人間が、好きでもない人と子供作ってたら大変だったのもよくわかってるし…。

 

私の場合すべてを巻き込んで崩壊してると思う。

 

それなのに、「普通の人生」を生きられる人間なら良かったのになあ…って思う瞬間もあるから不思議。

 

人間ないものねだりだなって思う。

 

結婚して子供いたら、「自分の時間が欲しい」ってなるんだろうし、独身なら独身で「どうやって生きたらいいんだろう…」って思って時間を持て余したりするし。

 

どっちにしても自分で選んできた結果なんで、受け入れるなり改善するなりしないといけないんだけども。

 

本当に人生って難しいわ。

 

どっかに答えが書いてある解答用紙でも落ちてないかなあ…。

 

人生の模範解答が欲しいです。

 

こう生きたらいいよって、わかりやすく教えてほしい。

 

よく考えたら、学校ってそうだったんですよね。

 

とりあえず与えられた課題を、なんとなくこなしてれば良くって。

 

だからある意味めっちゃ思考停止させる洗脳教育なんだけど、楽だったんです。

 

勉強という、めっちゃ意味のない知識だけを詰め込んでりゃいいから。

 

でも学生じゃなくなったら、社会に出たら、そうはいかない。

 

ちゃんと考える訓練してないと、詰む時代になっちゃった。

 

誰かが決めたレールに人生を委ねていられる時代は終わった。

 

たぶん、昔は、学校と同じように生き方にもレールが敷かれてたんだよね。

 

私の親の世代とかは確実にそうだったはず。

 

それなりの年齢になったら、結婚して、子供産んで。

 

それ以外の人生の選択肢なんて、考えもしなかったと思う。

 

自分は子供を持つんだ、って疑わずに生きてきただろうし。

 

そこに個人の意志ってあんまり関係なかったっていう。

 

私は世代が違うせいなのか、物心ついたときから、既存の社会に合わないっていう感覚があったもんなあ…。

 

子供の頃に親や周りの大人に「自分は子供いらないし産まないと思う」って言って笑われたのを鮮明に覚えてる。

 

でもその後30年近く経っても考えが一貫してるから、本当にそういう人生をプログラムせずに生まれてると思う。

 

たぶん90年代以降は、こういう子供が多く生まれてるんじゃないかな…。

 

勝手にそう思ってるんだけど…。

 

なんか、80年代までの生まれと、平成以降(90年代以降の生まれ)で明確にエネルギーが違う気がしてて。

 

昭和の人ってなんやかんやで我慢強くって、嫌でも周りに合わせるようインプットしてきた人が多い気がするんですよね。(もちろん我慢強いってご立派だと思います。そういう方のお陰で日本は発展してきたと思うから)

 

私にはそれができないから、昭和生まれって強いなあって思ってる。

 

スピリチュアル用語で、インディゴチルドレンって言葉があるけども、正直、ちょっとそういうエネルギーの違いがあると思ってるんだよな〜。

 

インディゴさんは昭和生まれの宇宙由来の人たちで、波動の重たい世界を生きて地ならしをして、波動を軽くして、次世代にバトンタッチするエネルギーの人たちだから、繊細でも強い魂らしい。

 

確かに戦後、日本はなにもないところから復興して、焼け野原からとことん便利な世界に変わったんだよね…。

 

そりゃあ現代とエネルギーが違うわ…。

 

平成以降はインディゴの次世代が地球に来てるって話、結構マジだと思ってる。

 

私がそうだから。

 

大昔から、自覚がはっきりあったから。

 

既存のシステムが気持ち悪くて仕方がなかったし。

 

おそらく90年代からじわじわと、こういう世代が増えたことで、世の中が変わっていってるとも言えるんじゃないかなあ。

 

今の子って私以上に我慢しませんからね。

 

それがいいとは言わないけど、我慢しすぎの時代の反動でもある気がしてる。

 

今退職代行がこれだけ流行ってるのも。

 

恋愛離れも。

 

根本にあるのは「無理する必要はない」っていう発想だと思うから。

 

まあ基本的に退職代行にはちょっと反対だけど、辞めさせてくれないブラックな会社で過労死するよりはいいもんな…。

 

恋愛だって、向き不向きがありますからね。

 

親が恋愛体質かどうかにも絶対左右されますから(自分も恋愛に向く遺伝子がないタイプ)

 

だから全員が無理してしなくても全然いいし。

 

今までの世の中がおかしかっただけだから。

 

こういうの、今の若い世代は無意識に気づいてると思います。

 

まあ犯罪者にならなければ、どんな生き方をしてもいいんですよね〜。

 

もうみんな好きに生きていい時代だよ。

 

今からすべきは心の立て直しですもん。

 

戦後の教育から自由になっていく時代だから。

 

本当は悪い時代じゃないんだけどなあ…むしろ考え方によってはめっちゃいい時代です。

 

気づいた人から自由になれる時代と言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間を洗脳している何か

もう本格的に30代も後半に差し掛かってきたんですけど、これからどう生きていったらいいんだろう、って悩むたびに、自分らしくのびのび生きりゃあいいかな、って思えるんです。

 

気楽ですね〜。

 

昔の私だったら考えられないくらい、楽に考えられるようになりました。

 

我ながら変わったな〜…。

 

悲観的な性格から、めっちゃ楽観的な考え方に変わりました。

 

 

別にいい人が現れなかったら一人でいいし。

 

無理に結婚しなくていいし。

 

もうぶっちゃけますが婚活って意味ないと思ってますもん。

 

生活する相手を、就活みたいに条件で選ぶだなんて…。

 

冷静に考えたらおかしいって思う。

 

どうせいくら条件で選んだって、思ってたのと違うんだから。

 

人間だもん、必ずボロが出まくるじゃないですか。

 

その時、条件しか縛るものがなければ、今の時代、その関係って長持ちしませんよ。

 

昔は体裁で繋ぎ止められたでしょうけど、今の我慢弱い現代人は無理だよ…。

 

現代に婚活って合わないと思います。

 

それを誰も教えないんだもんなあ…。

 

婚活を推進してる業界はそりゃあ色々言うでしょうけど。

 

女性はこういう格好で、男性はこうで、って。

 

でもそれで何十年も生活していけるとは思えない。

 

私なんか一瞬でボロが出る自信があるしなあ…。

 

自分を取り繕ってパートナーを探しても、ろくなことにならないと思う。

 

まだ就活ならお金もらって雇われるんで、条件で選ぶのも当たり前なんだけど、生活して家族になるってそういうことじゃないと思うんですよね。

 

本来パートナーシップって絶対に対等なはずなのに、お互いに条件で選んでもらうだなんて、おかしいよ。

 

でもこれって結局、既得権益が人間の資産を管理しやすくするためなんだよね。

 

そのために結婚って、明治以降(特に戦後この傾向は強まった)推奨されてきたんだし。

 

昔は「子供はみんなの子供」っていう意識でしたからね。

 

たぶん大昔から江戸時代までの人間は、そういう感覚を持ってたんじゃないかなあ…。

 

でもそれだと偉い人たちが管理できなくなるんで、誰の子供だとか、どの家の子だとか、はっきりさせる仕組みを作ったらしい。

 

それが現代の結婚制度なんだよね。

 

結婚が幸せだと、呆れるくらいに洗脳しまくった。

 

個人の力を弱めて、好き勝手な行動ができないようにして。

 

ひたすら、思考停止するまで働かせて。

 

そうやって個人の自由を奪ってる。

 

それが現代の結婚です。

 

そうすりゃ、いくらでも搾取できるし納税してもらえるし。

 

その税金はそのまま偉い人たちのお金になるわけだし。

 

裏金とかひどいもんなあ…。

 

本当に、こんな邪悪な洗脳に従う必要はないんです。

 

気づいたときから自由になれますから。

 

結婚なんて、本当に好きな人に出会えたらすればいいし、その出会いは何歳で来るかわからないですし、会わなければそれも全然ありだし…。

 

人生に決められた義務なんかないんだよねえ…。

 

せいぜい人に迷惑かけずに楽しんで生きりゃいい。

 

どうせ一度きりの人生ですから。

 

この瞬間だって、二度とこない一瞬ですから。

 

私は魂はあると思ってるけど、それだって厳密には「今を生きている自分」とはちょっと違うと思ってるしなあ…もっと大きな視点で存在してるものだと思うから。

 

どうせ死んだら自分は消えるんです。

 

だから変な洗脳に縛られず好きに生きりゃいいし、それに気づいたもんがちなんだよね。

 

みんな搾取されることに慣れすぎて、疑問も持たずに生きてるんだもんなあ…。

 

コロナ禍の前からこの事実に気づいてる私としては、ようやく言語化出来る時代になったなあ…っていう感覚が強い。

 

今の時代がひどい時代だって思ってる人、いっぱいいるけども、それすらメディアに洗脳されてますからね。

 

確かに問題は起きてますけど、今までバレてなかった悪いものが暴かれて露呈しているに過ぎないんで、いい流れとも取れるんだけどなあ〜。

 

日本はいい国だと思う。

 

二季とか言ってるけど、今私が住んでる地域は普通に秋だし…。

 

めっちゃ気持ちいい季節が来た。

 

やっぱり四季がないとは思えないんだけどな…?

 

そりゃあ地球の気候も変わるからね。

 

この世に一定のものはないんですから。

 

必ず変化していくのが地球の法則なんで。

 

あんまり悲観的な情報に踊らされる前に「本当にそうだろうか」って思う心が大事だと思います。

 

どこまで本当かわからないからこそ、疑って自分で調べる、考える。

 

それはめっちゃ必要ですから…。

 

 

現代は、くだらない洗脳に惑わされず自分らしく生きたもん勝ち。

 

そしたら健康に生きられますから。